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Studio XPS 13 モバイルでもHD画質で動画が楽しめる

2009年1月29日

Dell Studio XPS 13は名前とサイズからわかるとおりXPS M1330の後継モデルですが、レザーとアルミをあしらったデザインに一新。

高級感のあるルックスと高性能というコンセプトは受け継ぎながら、飛躍的に向上した描画性能など、またベストセラー・モデルとなりそうな抜かりのない仕上がりになっています。

使い分け可能な高性能グラフィックを搭載

旧XPS M1330はビデオカードを選択することで、モバイルPCでも高画質な動画を観られるのが人気の一因でしたが、Studio XPS 13では更に圧倒的な描画性能が与えられています。

チップセットに内蔵される「NVIDIA GeForce 9400M」はモバイル用の内蔵ビデオとしては、現在のところ敵なしと言えるほど優れたグラフィック性能を持っています。

これまでチップセット内蔵のグラフィック機能は描画処理の一部だけを行っていたため、大容量・高画質な映像の再生ではCPUに大きな負担がかかり、動画がカクッとコマ落ちしてしまうこともありました。

Studio XPS 13ではグラフィック処理のほとんどを内蔵された「GeForce 9400M」が処理できるようになったので、HD画質の動画を表示させてもCPUへの負担は大幅に削減し、常にスムーズで高精細な表示ができるようになっています。

オプションのビデオカードと相乗効果も

Studio XPS 13にオプションで用意されている「GeForce 9500M」ビデオカードは内臓の「GeForce 9400M」と一緒に働くことで、2つのグラフィック機能を同時に利用できる「Hybrid SLI」に対応しています。

通常ビデオカードを装着すると内蔵ビデオ機能は無効になり、グラフィック処理はビデオカードだけに任されるのが一般的ですが、Studio XPS 13は「Hybrid SLI」で内蔵とカードのビデオ機能が両方とも一緒に使えるので、低コストで更にグラフィック性能を高めることができます。

電源状態で使い分けが可能

Webサイトを見たりメールをするときなど、高性能なグラフィックは必要ない場合もあります。

Studio XPS 13は使用状況に合わせて、内蔵のビデオだけを使うか、ハイブリッドで使うかを設定することが可能です。

この設定を行えば、コンセントに接続しているときはハイブリッドで最高の画質に、バッテリーで動いているときは自動的に内臓ビデオだけ、という切り替えがされます。

DVDとゲームは、モバイルだって楽しめる!

Studio XPS 13には64ビット版のWindowsが用意されたりと、他にも多くのセールスポイントがあります。

しかし旧モデルのM1330はグラフィック性能が高かったから人気を得ることができ、だからこそ、後継モデルのStudio XPS 13もグラフィックに力を入れてきたと思います。

そのため、このページでは敢えてStudio XPS 13の特徴を、グラフィックに絞って紹介してきました。詳しい構成内容やスペックなどは、ぜひDellのWebサイトでご覧ください。

Dell Studio XPS 13のキャンペーン情報

ネットブックPCとは桁違いの高性能モバイルPC。

高性能CPUや光学ドライブなどのフルスペックで、場所を選ばず快適な操作が可能。HD動画の視聴もスムーズです。

Windows 7 搭載 ベーシックパッケージ

・13.3インチ WXGA Edge-to-Edge 液晶ディスプレイ (1280x800)
・Windows 7 Home Premium 64ビット
・インテル Core(TM) 2 Duo プロセッサー P8700
 (3MB L2キャッシュ、2.53GHz、1066MHz FSB)
・2GB(1GBx2) DDR3-SDRAM デュアルチャネルメモリ
・320GB SATA HDD (7200回転)
・DVDスーパーマルチドライブ
・ワイヤレスLAN
・NVIDIA GeForce 9500M 256MB
※ここからカスタマイズが可能です。

販売価格:109,980円 送料無料 

価格と構成内容はキャンペーンによって変更されます。
最新情報はリンクからご確認ください。

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