2008年4月 1日
フルサイズキーボードにはテンキーも装備
ノートPCで文字入力をするときに一番不便なのが、数字の入力です。特に計算を行うような場合だと、キーボードの一番上のキーで左右に指を動かすのは面倒の一言。
Inspiron 1720は大柄なボディを活かして、デスクトップPCと同じように数字を入力するためのテンキーが装備されています。
またキーピッチも自然な間隔に配置されているため、デスクトップPCと同じような感覚で違和感のないタイピングが可能です。
高性能グラフィックで動画の迫力がアップ!
Inspiron 1720のグラフィック機能は、スタンダードなチップセット内蔵(Intel Integrated Graphics Media Accelerator X3100)に加えて、よりスムーズで高画質な画像が得られる「NVIDIA GeForce 8400M GS 128MB DDR2」と「NVIDIA GeForce 8600M GT 256MB DDR2」が用意されています。
Inspiron 1720には解像度が1920×1200のフルHD(ハイ・ディフィニション)モニタが用意されているので、これらの組み合わせでは、より美しい映像が楽しめます。
但し光沢液晶となるので、画面への映り込みが気になる場合は、解像度は落ちますが1440x900の非光沢液晶のほうがいいでしょう。
家庭内モバイルという考え方
Inspiron 1720を使うメリットとしては、上記に挙げた大画面と大型のキーボードでデスクトップPC並みの操作性が得られることが1つです。
もう1つのメリットは、大きくてもノートPCなので、屋内であれば容易に持ち運べる点でしょう。
日中はリビングで使い、夜は寝室でという使い方は、デスクトップPCには真似のできない芸当です。
またテレビチューナーやブルーレイDVDを選択すれば、いつでも好きな場所で高画質なテレビ番組や動画を、一人だけで満喫することができます。
見逃せないポイントとして、部屋のコンセントを占領しなくて済むのも隠れたメリットです。
バッテリー駆動なら本体から伸びるケーブルは1本もありません。マウスもオプションでBluetoothによるワイヤレスマウスが選択できますし、無線LAN環境ならプリンタでの印刷もワイヤレスで行うことができます。
日本は家電大国なのに、部屋のコンセントは少ないという住宅事情ですから、特に自室やワンルームのアパートなどでは、Inspiron 1720一台あればパソコン・テレビ・レコーダー・音楽プレイヤーと、一台で何役にも使えるので重宝するでしょう。

