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Vostro 460 ミニタワー クリエイティブ御用達PCがさらにパワーアップして登場!

2011年4月19日

Dell Vostro 460はグラフィックやサウンド系など、クリエイティブな業務用PCとして人気を得てきたVostro 400シリーズの最新モデル。

インテルの第2世代Core i プロセッサー(Sandy Bridge)を搭載したVostro 460は、新しい拡張命令Intel AVXによる今まで以上に高速な動画の処理など、大幅に進化した内容になっています。

Vostro 460の詳細をもっと詳しく

Dell_Vostro_460.jpg

生産性に直結する高速な処理性能が魅力

画像や動画の制作・編集にはハイスペックなコンピューターが不可欠。と言っても本格的なワークステーションは高価なので、量販店でも購入できるパソコンで間に合わせているオフィスが多いのが現実。

そんな小規模な制作オフィスから人気を得たのがデルのVostro 400シリーズでした。個人向けパソコンのように不要なバンドルソフトの抱き合わせがなく、低価格でも法人向け専門のサポートが受けられる保証サービス。そして何より業務に必要な高い処理性能のCPUやGPUが決めてでした。

そして今回登場したVostro 460は、インテルの第2世代Core i プロセッサーを搭載したことで、先代のVostro 430から大幅に処理性能がアップ! 特にグラフィック制作や編集作業にとって魅力的な新しい拡張命令、Intel AVXの搭載が注目されています。

御存知のとおり画像や動画データには浮動小数点数という、大きな桁数を持つ小数点数が含まれます。その演算処理のために、これまではSSEという拡張命令が使われてきました。SSEは複数の演算処理をまとめて行うことで、画像や動画の処理を高速にしていました。

第2世代Core i プロセッサーに搭載されたIntel AVXでは、一度にまとめて演算できる浮動小数点数が、SSEの128bitから256bitへと2倍に引き上げられたほか、効率的なデータアクセスのために新しい関数が追加されるなど、いくつかの改良が加えられています。

第2世代Core i プロセッサーを搭載したVostro 460でグラフィックやプログラムを開発するときは、Intel AVXに対応した編集ソフトやコンパイラなどを使用することで、処理時間を短縮できるだけでなく、成果物のクオリティも引き上げることができます。

下から上まで幅広くカバーした構成内容

Vostro 460の主な構成ですが、CPUの種類などにデビュー直後から一部変更されたものがあるようです。

Vostro 460の主な仕様内容
CPU
  • Core i3-2100 デュアルコア・プロセッサー (2コア/4スレッド, 3.1GHz, L3: 3MB, TDP: 65W,)
  • Core i3-2120 デュアルコア・プロセッサー (2コア/4スレッド, 3.3GHz, L3: 3MB, TDP: 65W,)
  • Core i5-2400 クアッドコア・プロセッサー (3.1 - 3.4GHz, 4コア/4スレッド, L3: 6MB, TDP: 95W,)
  • Core i5-2500 クアッドコア・プロセッサー (3.3 - 3.7GHz, 4コア/4スレッド, L3: 6MB, TDP: 95W,)
  • Core i7-2600 クアッドコア・プロセッサー (3.4 - 3.8GHz, 4コア/8スレッド, L3: 8MB, TDP: 95W,)
OS
  • Windows 7 Home Premium 32ビット
  • Windows 7 Professional 32ビット
  • Windows 7 Professional 32ビット(XP モード プリインストール済み)
  • Windows 7 Home Premium 64ビット
  • Windows 7 Professional 64ビット
  • Windows 7 Professional 64ビット(XP モード プリインストール済み)
メモリ1GB(1x1GB)から最大16GB(4X4GB) DDR3 1,333MHz SDRAM メモリ
ストレージ320GBから1.5TBの7,200 RPM SATAハードディスクドライブ
※HDD 2基搭載によるRAID構成にも対応
光学ドライブ
  • 16倍速DVD-ROMドライブ
  • 16倍速CD/DVDドライブ(2層DVDスーパーマルチ書き込み可能)
  • 6倍速Blu-ray DiscTM (BD)コンボドライブ(BDは読み取り専用、DVD/CDは読み取り/書き込み可能)
  • 6倍速Blu-ray DiscTM (BD)ライタ(BD/DVD/CDへの書き込み)
グラフィックス
  • 内蔵: インテル HD Graphics 2000
  • ATI Radeon HD 5450 1 GB DDR3
  • ATI Radeon HD 5670 1 GB GDDR5
  • NVIDIA GeForce GT 420 1 GB DDR3
  • NVIDIA GTX 460 1GB GDDR5(後日販売開始)

Vostro 460でCore i3が選択できるのが、ちょっと不思議な感じに思えますね。4月19日現在、Vostro 460のキャンペーンにCore i3-2100搭載のパッケージが登場していますが、ハイスペックモデルとしては違和感があります。もしかするとVostro 230 ミニタワーの後継モデル的な存在になるのでしょうか?

グラフィックスはATI RadeonまたはNVIDIA GeForceから各2種類のカードが選択可能。複数のディスプレイを接続して作業効率を高めることも可能です。
※NVIDIA GTX 460は後日販売

Dell_Vostro_460_MultiDisplay.jpg

Vostro 460の光学ドライブはDVDのほかに、ブルーレイディスクの読み取り/書き込み対応ドライブが用意され、メディアの種類を問わず映像を記録したりバックアップを行うことができます。

Dell_Vostro_460_Bruray.jpg

バックアップに便利なDellのオンライン・ストレージ「DataSafe Online」も、2GBコースが1年間無料で利用可能。大容量なデータの保存には足りない気もしますが、手軽に暗号化されたファイルを共有できるサービスは、社内外でのコミュニケーションとしては便利そうです。

またオプション料金を追加すれば、最大100GB(6,930円/年)まで利用できるので、普段から使いこなせば意外と便利なサービスかもしれません。

Sandy Bridge搭載で、大幅にポテンシャルアップ!

Vostro 460は先代のVostro 430の登場に匹敵するくらい、大きなアップデートが行われています。個人向けのInspironシリーズでは、第2世代Core i プロセッサーの内蔵GPUに話題が集まりますが、クリエイティブなプロフェッショナル御用達モデルとしてのVostro 460にとって中心となるセールスポイントは、やっぱりグラフィック系の処理を加速するIntel AVXの存在が大きいようです。

今後はソフトウェアもIntel AVX対応が必須になってくるでしょうから、Vostro 460は選んでおいて間違いない一台と言えます。

Vostro 460の詳細をもっと詳しく

Dell Vostro 460 キャンペーン情報

23インチ・ワイドモニタ付属。画像や映像を扱う業務に人気のハイスペックなデスクトップPC。Core i7-2600に4GBメモリ搭載から更にカスタマイズ可能なモデルです。

Vostro 460 ミニタワー 第2世代Core i7搭載モデル

E2311H-w150.jpg

デル E2311H 23インチ ワイド液晶モニタ

Windows 7 Professional SP1 32ビット
第2世代インテル Core i7-2600 プロセッサー (3.40GHz~3.80GHz)
4GB DDR3 SDRAM メモリ 1333MHz
500GB SATA HDD (7200回転)
インテル HD グラフィックス 2000
DVDスーパーマルチドライブ

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス 15ヶ月版
1年間翌営業日対応オンサイト保守サービス
※この構成からカスタマイズ可能です

販売価格:89,980円のところクーポンコード適用で
86,980円 送料無料【2/27まで】

※クーポンコードは下記リンクから取得できます。

デル株式会社

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