Dellは最新技術が早い
パソコンにも鮮度があります。Dellは新しい技術が発表されたその日から、最新のパーツを搭載したパソコンを購入することができます。
Dellの受注生産・直販という販売方法には、本当に新しいパソコンを、いち早く購入できるというメリットもあります。
店頭で販売されるパソコンは、だいたい年に2回くらい春夏モデル・秋冬モデルとしてモデルチェンジが行われます。
と言うことは、半年間のあいだにもっと性能がいいパーツが出ても、そのパーツを搭載したパソコンを購入できるまでにはタイムラグが生じます。
Dellは新しい技術がその日から
パソコンのパーツの中でも、特に進歩が激しいのはCPUです。今も昔もパソコンの性能を計る上で、一番の目安になる重要なパーツですから、私たちにとっては真っ先に目が行く関心どころです。
DellのWebサイトでは、登場したばかりのパーツなどがいち早くオプションに加えられることが多くあります。今までにも新しいCPUの発売日になったとたん、Dellのサイトでも選べるようになっていました。
これが店頭で販売されているPCだと、新しいパーツが搭載されるのは次のモデルチェンジまで待たなくてはなりません。もし5月にパソコンを買って、6月に新しいCPUが出たら?あと1ヵ月待てば新しいのが買えたのに~!なんてことになります。
Dellは直販というメリットを活かして、こうした最新のパーツなどもいち早く取り入れています。
Dellの店頭モデルは古いことも
Dellは最近になって一部のモデルを量販店でも店頭販売するようになりました。但しよく見ると、Dellでも古いパーツを搭載したPCが見られます。
先日某○○電気にDellのデスクトップPCがあったのですが、POPを見ると「Pentium D」と書かれていました。
「え!今どきPentiumu D?」
さすがにもう姿を消したと思っていたPentium D。それがまさかDellのPCに使われているとは。多分店頭価格を低くするための策でしょう。しかし今どきPentium Dはないだろ!と突っ込みを入れたくなった瞬間でした。
ちなみにPentium Dとは、かつてIntelが大急ぎで間に合わせ的に作った名ばかりのデュアルコアCPUです。
知らない人は店員さんに「デュアルコアのCPUでこの価格ですよ」と薦められるんでしょうが、これじゃあDellを買う意味ないです。
やっぱりDellはWebサイトから新鮮なものをお取り寄せするのがベストです!
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