2011年12月 1日

Dell XPS 15は動画や音楽、ゲームなどのマルチメディアを楽しむのにピッタリなノートPCです。
フルHDパネルも用意されるXPS 15の15.6インチの液晶画面には、NVIDIA GeForceグラフィックスが鮮やかな映像を映し出します。
またXPS 15の人気を決定的にしているのがノートPCとは思えない高音質なサウンド。合計20WのJBLスピーカーを搭載し、ステレオ+サブウーファーで広がりと迫力ある重低音を再生。
XPS 15は高精細な映像と臨場感あるサウンドの両方を楽しむことができます。
XPS 15があれば、映像も音楽もゲームも全部まとめてOK!
ビデオやアナログ放送の時代が終わり、映像や音楽は完全にデジタルなコンテンツになりましたね。普段からノートパソコンをDVDやブルーレイ・プレイヤーとして使っている人も多いのではないでしょうか?
XPS 15はDVDやブルーレイの高画質な映像をスムーズに再生するため、全グレードに高い描画性能を持つ「NVIDIA GeForce GT 540M」を標準搭載。フルHD画質の映像やDirectX 11のゲームでも滑らかに美しく再生することができます。
その一方でブログを読んだりメールをチェックするようなときは、CPU内蔵グラフィックスのほうが消費電力が少なくバッテリーも長持ちします。
XPS 15は「NVIDIA Optimus」テクノロジーによって、高性能なGeForceグラフィックスと省電力な内蔵グラフィックスが切り替え可能です。
ゲームなどの高いグラフィックス性能を要求するソフトウェアに連動してGeForceが起動、そのソフトウェアを終了するとCPU内蔵グラフィックスに戻るので、ユーザーが手動で切り替えることなく自動的にグラフィックスを使い分けることができます。
液晶パネルと光学ドライブは3タイプから選択可能
XPS 15の液晶パネルは一般的なノートパソコンと同じように、白色LED(1366x768)が標準ですが、光の三原色である赤・緑・青の3色ライトでより鮮やかな色彩表現が可能なRGB LED フルHDパネル(1920x1080)や、タッチパネル(1366x768)もオプションメニューから選択できます。

XPS 15は画質にこだわってフルHD液晶パネルを選ぶユーザーが多く、RGB LED フルHDパネルは定番のオプションとなっているようです。特にブルーレイ・ドライブを搭載している場合は必須と言ってもいいでしょう。
ブルーレイと言えば、意外と光学ドライブの違いを勘違いして失敗する方が多いようなので、念のために説明しておきましょう。
現在XPS 15に用意されている光学ドライブは、大別して次の3種類です(厳密には添付するソフトウェアの違いで5種類ですが)。
- DVDスーパーマルチドライブ
- DVDの読み込み・書き込みが可能
- ブルーレイコンボドライブ
- DVDの読み込み・書き込みに加えて、ブルーレイの再生が可能
- ブルーレイドライブ
- DVDとブルーレイ、どちらも読み込み・書き込みが可能
この中で気をつけるのは、ブルーレイコンボドライブですね。ブルーレイは再生だけできればいいならコンボで構いませんが、書き込みもするならブルーレイドライブを選んでください。
これだけでも決める価値あり! JBL製スピーカーシステム搭載
たくさんあるノートパソコンの中から、あえてXPS 15を選ぶ理由は高音質なスピーカーシステムにあります。
高性能で高画質なノートPCは他にもたくさんありますが、サウンドにまで満足できるノートPCはとても限られています。

XPS 15はオーディオスピーカーの専門メーカー「JBL」がXPS用に設計した、専用のスピーカーシステムが搭載されているので、別途スピーカーを接続する必要なく、そのままで臨場感と迫力ある高音質なサウンドが楽しめます。

キーボードの左右部分には各4Wのステレオ・スピーカーを搭載。さらに本体底部には12Wのサブウーファーを内蔵しているので、左右に広がりのあるステレオサウンドと同時に、迫力のある重低音を再生してくれます。

さらにXPS 15には「Waves MaxxAudio」システムを搭載しているのもポイント!
「Waves MaxxAudio」システムは迫力や臨場感あるサウンドを再生するために、複数のエフェクトを組み合わせたもので、人間の聴覚にとって最もいい音に聴こえるように補正が行われます。
この「Waves MaxxAudio」システムは単独で市販されるものではないため、このシステムを搭載していること自体が、XPS 15の大きなセールスポイントでもあります。
またXPS 15はSPDIF対応のヘッドフォン端子を2つ装備しているので、スピーカーを増設してサラウンドにしたり、二人で一緒にヘッドフォンを使って動画を楽しむことなどもできます。
CPUは第2世代 Core i7、またはCore i5プロセッサーを搭載
普通ならパソコンを紹介するときには、まっさきにCPUの種類を説明するところですね。
XPS 15の場合はまず画質と音質の素晴らしさを伝えたかったので、CPUについては最後になってしまいました。
2011年12月1日現在、XPS 15に用意されるCPUは次の通りです。
- インテル Core i5-2430M(2.40 GHz、最大3.00GHz)
- インテル Core i7-2670QM(2.20 GHz、最大3.10 GHz)
- インテル Core i7-2760QM(2.40 GHz、最大3.50 GHz)
- インテル Core i7-2860QM (2.50 GHz、最大3.60 GHz)

いずれもSandy Bridgeと呼ばれる、インテルの第2世代 Core プロセッサーを搭載。特にCore i7はノートPC用としては上位グレードとなる4コアモデル。XPS 15ではCore i7-2670QMが標準になっています。せっかくプレミアムクラスのXPS 15ですから、デュアルコアのCore i5は人気がないのも当然ですね。
充実スペックでリーズナブルなプライスが人気の理由
XPS 15は2011年2月に第2世代 Core プロセッサー搭載でリニューアルしてから、内部の熟成が進んで信頼性もアップしたことが、安定した人気を保つ要因になっているようです。
このページでは主にXPS 15の高画質と高音質について紹介しましたが、その他にも紹介しきれなかった特徴がありますので、詳細についてはデルのWebサイト ノート XPSシリーズ でご覧ください。
Dell XPS 15 キャンペーン情報
【2月23日まで】10,920円のTVチューナーが無料!
JBLスピーカー搭載の15インチAVノートPC。Core i5に4GBメモリ、2GBのGeForceグラフィックスを搭載。更に期間限定でTVチューナーが無料で選択できます。
XPS 15 プレミアム
15.6インチ HD WLED 液晶ディスプレイ(1366x768)
Windows 7 Home Premium SP1 64ビット
第2世代インテル Core i5-2450M プロセッサー(2.50GHz~3.10GHz)
4GB (4GBx1) DDR3 SDRAM 1333MHz メモリ
750GB HDD (7200回転)
NVIDIA GeForce GT 540M 2GB、Optimus搭載
DVDスーパーマルチドライブ
Intel Centrino Wireless-N 1030 & Bluetooth v3.0+HS
マカフィー セキュリティセンター (36ケ月間更新サービス)
1年間スタンダードサービスプラン(保守パーツ含む)
販売価格:74,980円 送料無料【2/23まで】
※この他にも構成が異なる複数のパッケージがキャンペーン中です。




